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2001年10月の日記


2001/10/31

#1 解放

恐怖の水曜日も終わって、ようやく解放された感じ。文献紹介は時間がなくて今日はできなかったけど、次に回ってくるのが1週延びたことになるのでまぁいいか。とりあえず今度の日曜日までは休養日ってところか。

#2 SSHバージョンアップ

学校でSSHのバージョンアップをしてから、うちに帰ってPortForwarderでつなごうとすると、キーが違うから接続できない、といわれる。どうやらキーも入れ替わってしまったようだ。PortForwarderのファイルの中にknown_hostsってファイルがあったので、この中から該当行を消してから再接続してみたら無事つながった。

2001/10/30

#1 文献紹介の文献読み

明日は文献紹介があるってのに、1週間以上かけて読んでる文献がまるで理解できない。というより、どう考えてもつじつまが合わなかったり、示されてる文献で使ってる記号類を文章中で断りもなく突然使ってる点からして、今回選んだ文献は信用できないもののようだ。一番ひどいのは、式4から導かれると書いてあるのに、その式を見ても導くための変数が含まれてないのだ。axb=10って書いてある式からcの値が求まるって言ってるようなものだ。ひどすぎ。この状態で発表するわけにも行かないので、昔「読んだことになっている」文献の紹介をすることにした。読んだことにはなってるけど、実はまともに読んではいないので、この段階で読み始めたのとほぼ同じ(読み始めた時間:夕方の4時過ぎ)。が、予想以上に簡単な内容だったので、日付が変わるころには終わった。久しぶりに長時間集中し続けた気がする。

にしても、1週間以上かけて読んだ努力は無駄にしたくないので、近い内容のを探して次回使うしか。

#2 NTLDRでのOS選択

この忙しいのに、昨日のマシンのNTLDRでOS選択できる設定をしてしまった。ここを参考に、BootPartなる物を使って設定してみたんだけど、めちゃくちゃ簡単だった。あらかじめ引数なしでパーティション一覧表示してから目標のパーティション番号を確認して、

C:\>bootpart 1 C:\RedHat.pbr "RedHat Linux 7.1"

ってな感じで実行。なんとboot.iniまで勝手に書き換えてくれる(状況によっては余計なおせっかいではある)。これまで知ってた方法だと、いちいち手動でPBRの切り出し操作とか必要で、結構面倒な作業だった気がするので、こういうソフトはかなり嬉しいね。っていうか、boot.ini書き換えるときは属性変更をattrib使ってやらないといけないので、boot.ini書き換えるだけより楽だよ、これ。

2001/10/29

#1 Pen4-2GHz

研究室のさらなる新マシン、ついにきた。Pen4-2GHzにRIMMを512M搭載。ケースも高いやつを使ってるので、全部で19万ぐらいかかった。Pen3のCPUって、ファン付けるのが結構大変だったりしたけど、Pen4は取り付けがすごい楽だった。それにしても、CPU自体の大きさに比べてファンが異様なまでに大きいのが印象的。こいつは簡単に起動できる状態になった。問題は、もう片方。こっちは1.5GHz+RIMM256Mで、昔のマシンのケースとフロッピードライブ、NICを引き継いだ。他は電源も含めて入れ替え。で、起動しようとしてもなかなか起動できない。「ケースが開いてるからだめ」とかいうメッセージが出るので、T先生が頑張って調べたところ、マザーボードのCHASISと書かれたピンにさっきのマシンにはジャンパがはまってるのに、こっちのマシンではジャンパがないことが発覚。組立作業をしてた部屋で探してみたらジャンパが落ちてたので、はめてみたらようやく起動するところまで進んだ。OSは入れてないので今日はここまで。っていうか、忙しいのにこんなことしてていいのか?

2001/10/27

#1 お菓子売ってる横で携帯も売る店

今日通りかかったところで、お菓子とかカップめんとか売ってる店があったんだけど、なんとそこに埋もれて携帯も売っていた。そんなとこで携帯買おうとする人なんて居るのかぁ?そもそも、向かいには普通に携帯売ってる店があるってのに..

2001/10/26

#1 外貨預金

こんなのが簡単に使えるとは知らなかった。とりあえず口座だけ作っといた。取引可能なのは登録から2営業日後の朝からなんだけど、週末はさむので4日後か。気軽にできそうで、なんか面白そう。でも、現在の金利を見ると1ヶ月定期より1年定期の方が利率が低かったりするのが謎。っていうか、これからもっと円安になるのかなぁ。

東海銀行のほうもネットで取引できるようにするつもりだったけど、もうすぐ合併するので、それからにしようかな。ところで、上前津の交差点付近には三和も東海もあって今は両方とも上前津支店なんだけど、合併後は三和の方が上前津西支店になるんだそうな。それにしても200mぐらいしか離れてないところに同じ銀行の支店が2つあるってことになるのか。そのうちどっちかに統合しそうだけど。

2001/10/25

#1 RedHat7.1のCDイメージの2枚目

ftp.redhat.comでみてみたらシンボリックリンクが英語版のディレクトリに張られてた。2枚目は日本語版でも英語版でも共通ってことか。が、予想通りめちゃくちゃ遅い(1KB/s以下)ので、昨日の理研サーバで探してみたら、やっぱり英語版のディレクトリにあった。ファイルだけじゃなくてシンボリックリンクもミラーしてほしい。こっちは今日も190KB/sぐらい行ってます。

#2 1日中聞きっぱなし

で、その理研関連の発表会が今日あって、研究室総出で聞きに行った。ほぼ1日中ずっと発表を聞いてたんだけど、ためになったのは1つだけだった。それにしても、1人でどの分野の研究にでも口を挟める人ってすごいなぁ。

#3 HTMLメール拒絶

最近、スパムが毎日何通も届くようになってうっとうしいので、HTMLメールは受信時に自動的にゴミ箱行きにするようにした。知り合いのメールもゴミ箱行きになるので、HTMLメールは送らないように。ちなみに、電パチの振り分け条件の書き方(テキストファイルで設定)は、

/ヘッダ名(文字は大文字で):条件(先頭のスペースを除去したあとに調べる条件を正規表現で。)/   振り分け先フォルダ名

ってな感じ。うちによく来るメールをゴミ箱行きにするには、folders.defの適当なところに、

/CONTENT-TYPE:text\/html;.*/    TRASH.CAN
/SUBJECT:.*!!.*/                TRASH.CAN
/ERRORS-TO:Microsoft.*/         TRASH.CAN

って書いとけばOK。ほんとはこれだけだとはじけないHTMLメールもあるけど、そういうのが届いたらそのときに考える。タイトルに"!!"なんてついてるのをはじくのは常套手段。それと、スパム送ってくるやつらは、たいていWebでとった無料アドレスを使ってるんだけど、エラーで帰って来るメールは別のところに届くように、Errors-toヘッダを調整してあることが多い。で、なぜか最近そこに入れるべきなアドレスの代わりにメーラの名前が入ってるのが届くので、こんなので拒絶。敵の行動パターンが変わればまたそれ用に対処すべし。思い切って、

/X-MAILER:Microsoft.*/    TRASH.CAN

ってのが手っ取り早いかも(^^;;これだけで8割以上カットできそう。ただし、知り合いにMS製メーラを使ってる人が居るときはあらかじめ更正が必要。

ところで、任意のヘッダーの内容でメールをフィルタリングできるサービスってないのかなぁ。欲を言えば条件も正規表現で指定できれば完璧。月100円ぐらいだったら払ってもいいんだけど、軽く探してみた感じ、ヘッダの種類が固定(From,To,Subject,X-Mailerなどから選択)なのしか見つからなかった。もしかしてスパムのErrors-toの設定が甘いのはこれが理由かも。といっても、正規表現が使えるサービスなんて多分成り立たないよね。誰でも理解できるわけじゃないから、下手に対応するとサポート不能になりそう。ってわけで、それは自前でサーバ立てない限りは無理か。

なんていろいろ書いてたら早速スパム到着。うまいことゴミ箱に流れた模様。

#4 やってしまった自己採点

ネットワークの午前問題、自己採点してしまいました。予想通りというかなんと言うか、35/50で70%。せめて80%あればよかったんだけど。っていうか、勉強し始める前でしかもデータベースの分野が混入してる過去問を1回だけ解いてみたときの76%より悪い。もう、救いようもないね。やっぱり過去問をほとんど解かないで行ったのは自爆行為か。午後は解答保存してないのでどこかに解答例があったとしても自己採点はできません。あとは、忘れたころにやってくる合格発表を待つのみ。

2001/10/24

#1 新マシンのケース

一昨日届いたマシンのケース、Skyhawk製 ATX4378-IV(B+SL+D)300W-P4ってやつなんだけど、これ、かなり変。まずはこの前も書いた、妙なBEEP音の原因を調べる。で、フロントパネルをはずそうとするけど、なんとネジで止まってる。これをはずすためには両サイドのパネルをはずさないといけない。しかも、当然のことながらフロントパネルの裏なので場所的にネジがまわしにくい。というわけでメンテ性はかなり悪いです。しかも、フロントパネルの空きベイのふたが表から押すと簡単に奥に入ってしまうので、うっかりすると頻繁にこの外しにくいフロントパネルをはずさないといけなくなりそう。で、ようやくパネルをはずしてBEEPケーブルの先をたどっていくと、電源ボタンやらが集まってるところで止まっている。よく見てみると、直径1cmもないブザーを発見。これが鳴ってるらしい。道理で変な音がするわけだ。

さらにこいつ、普通のケースならBEEP音用のスピーカがついてるところに2つスピーカがついてるんだけど、配線的には明らかにサウンドカードからの出力を受けて音が出るはずではある。このケースはフロントパネルの一番下にサウンドとかUSBの端子があって、そこを使えるようにするために裏からケーブルまわしてフロントパネルの裏まで延ばしてるんだけど、フロントパネルの裏でさらに分岐してここのスピーカーにつながってるようだ。で、調査の結果、信号は来てるけどパワーが弱すぎて聞こえてないようだ。っていうか、アンプも通さないでスピーカ鳴らすの自体無理がある気がするぞ。こんなところにスピーカ使うんだったらBEEP音用に1つだけついてるほうがよっぽどマシだ。

でも、PCIボード固定金具がついてたりファンが3つもついてたり(うち1つは内部)と、どうでもいいところに力を入れていたりする。その前に基本的なところを何とかしようよ。

#2 冗談かと思われてたり

よかったね>髭氏。車に乗っけてくのが冗談だと思われてたらしい。もうちょっとで明日の朝、誰も居ない研究室で途方にくれるところだったよ。

#3 RedHat 7.1 ダウンロード

RedHatのサイトに書いてあったミラーサイトを順番に探してみるが、なぜかなかなかイメージファイルが置いてない。ちゃんとミラーしてほしい。ようやく見つけたのがftp.riken.go.jp。って、理研じゃないか。しかも、うちからのダウンロード速度は190KB/sぐらいなので、1時間ぐらいで落とせた。(と思ったけど、Disc1しかない..。)学校の回線ももっと速ければなぁ。って、Vineのミラーリストにはうちの大学のftpサーバも載ってたけど。そういえば、今日から外へつながるあたりも10Gbpsに移行したっぽい。多分、実際外につながってるところは遅いから、あんまり速くなってないだろうけど。

研究室に行けばダウンロード済みのやつがあるんだけど、うちにいるときにG550が標準対応してるか調べたくなってダウンロードしてみたんだけど、(例のごとくVMware上でインストール)G550はリストになかった。G450はあったので、やっぱりこっちを買うか..。それにしても、ちょっと調べるためだけに700M近くのファイルをダウンロードできてしまうってのは嬉しいことだ。

#4 W2k vs XP

起動時間を数えてみたらかなり違う。Dual Pen3-1GHzなうちのマシンで、OSローダが終わってからログインダイアログが出るまでの時間は、W2kで56秒、XPはなんと20秒だった。こんなに違うとは。ただし、常駐ソフトの内容が微妙に違うので、全く同じ条件だとXPも数秒は余分にかかると思う。にしても半分以下だけど。

2001/10/23

#1 G450@vine2.1.5

初めに謝っときます。ごめんなさい<サーチエンジンでこのタイトルで引っかかってきてしまった人。XFree86の4.1.0にしたりmgaのサイトからβ版のドライバ拾ってきて入れたりしてみたんだけど、結局使えるようにならなくて、標準で使用可能なRedHat7.1にしてしまいました。というか、また別のところで問題が起きてて、まだ普通に使える状態に達してないけど。それと、今日から同じ構成のもう一台の方も設定中。昨日のはBEEP音が嫌な音だと思ったら、もう1台の方は鳴らない。ケース開けて比べてみたところ、配線が違ってた。まぁ、ただで組んでくれたんだからこれぐらいでは文句は言わないけど>某店。で、配線直したら音は出るけどやっぱり変な音。もうだめだ。このケースはもう買わないことが決定。(それ以前に見た目も不評だし。)Y先生お勧めのケース、メーカーは違うけど写真で見た感じは今回のと似てる気がするので、明日本人にこのケースと同じ系統のやつか確認してみよう。現状だとPen4-2Gマシンに採用予定なんだけど、似てるんならもっと別のにするつもり。

2001/10/22

#1 Pen4マシン到着

研究室では第1号(といっても同じ構成で2台購入)。が、初めから全パーツが組み立てられた状態で届けられたらしい。ってわけでPen4自体は見てなかったり。それにしても、学校の処理の都合上、大須に行って実物見てこれがいいから購入、ってことができなくて、やるとしても実物見てから見積もりだしてもらって先生に確認してもらってそれから注文して数日後に到着、って感じで、大須に行くのが面倒なので、基本的にはWeb上の写真などを参考に選んでしまう。この状況で一番怖いのがケース。写真だとよくわかんなかったけど、今回購入したケース、届いてみたらピカピカのシルバーだった。ここまでピカピカしてるとは予想外。一応うちのマシンでもシルバーのはあるけど、もっと落ち着いたシルバーです。あ、それか、今回のでも金属たわしかなんかでこすってあげたらピカピカじゃぁなくなりそう。あと、このケース、BEEP音がでかい上に普通のと違う不快な音がする。もしやスピーカーが壊れてるとか?

キーボードも実物を触りもしないで買うのは結構怖いけど、とりあえず今回のは当たりだった模様。マウスは某MSバルクマウスだけど、変なロゴ入り。本体裏のPCIスロットのところを見てみると、ディスプレイ接続口が2つついてたり(Matrox G450)、音声信号の光デジタル出力やUSBポートがついてたり(Asus P4B)、キャプチャカードが付いてたりで、コネクタだらけ。さ、次はPen4の2Gマシンか。(未注文)

2001/10/21

#1 情報処理(ネットワーク)試験

結局ほとんど勉強できないまま試験に行く羽目になってしまった。参考書も見てないエリアが残ってる始末。しかも行く気がそんなになかったのか会場近くの駅についたのは試験開始まで20分を切ったころだった。さらに試験会場が思ったより遠くて、試験開始10分前にはまださまよってた。席にたどり着いたらちょうど解答用紙を配り始めたところだったのでなんとか間にあったって感じ。

試験の方は、なんとなく午前問題が一番危険な気がする。昼休みに参考書ぱらぱら見てたらたまたま目に入った情報だけでも午前中の自分の解答が2つも間違ってたのに気づいちゃったし。怖いので自己採点はしません(ほんとに弱気)。午後は全然できないかと思ってたけど、合格レベルに達してるかは別として、まぁなんとか全部埋めることはできた。午後Iは残り時間があんまりなくてあせった。午後IIは時間が余ったので途中退出。試験受けた部屋は150人割り振られてたんだけど、各時間の出席人数は106,86,82だった。1種のときとは違って同世代があんまり居なかった気がする。知りあいにも会ってないし。確かに、普通に学生が勉強しただけだと午後問題はかなりつらい気がする。ちなみに統計情報によれば去年(2000)のネットワークスペシャリストをパスした学生は143人で合格率は5.6%だったそうな。ネットワーク以外の旧高度レベルの試験は学生の合格者数がほとんど1桁なので、それが通ったらヒーローかも。

#2 TClock

XPでの時計表示に関してこの前の続き。たぽさん的にはTClockの意義は日付表示のためってことだけど、とりあえずWinXPではTClockなしの標準のままでも日付は表示可能。うちのはこんな感じ。(ちなみにWin2000+TClockの状態はこれ。)ただし、これは俺のようにタスクバーを2段分以上確保してる状態のときで、1段の状態だとXPでも「何時何分」しか表示されないようだ。(XPでGUIをWindowsクラシックスタイルにした時は2段で曜日が、3段にするとようやく日付が表示される。)これでさらにNTPの時刻あわせ機能までOS標準なので、XPにおいて使う意味は俺にとっては秒表示ぐらいしかない。OSの設定で表示を変更できれば完璧なんだけど、できないかなぁ。

XPのトレイの構造がどうなってるのか知らないけど、時計表示してるところにもグラデーションかかってるので、TClockを拡張するとしてもかなり面倒なことになりそうな予感はする。確かソースも公開されてたので、誰か(できれば作者本人)が対応させてくれることに期待。←また他人任せかい..

キャプチャついでにいろんなところを拡大表示してみたところ、早くも透過アイコン使ってるソフトを発見。具体的には書かないけど、ここ1ヶ月以内に発売されたソフトです。既にMS以外でも透過アイコン使ってるところがあるとは驚き。XPではこれのおかげで滑らかな輪郭になる。

#3 へぼ飯

へぼ飯ってのはうちの田舎の食べ物で、要は蜂ごはんである。たくさん取れたのか親戚が持ってきてくれた。今検索してみたところ、「へぼ飯」と呼ばれるものを食べるのは愛知県の北東部から岐阜県の東南部あたりのようだ。蜂自体初めて食べたんだけど、そんなにおいしいとは思わなかった(おいしいっていう人も多いらしいけど)。が、幼虫でも食感は悪くなく、見た目よりかなり硬いので、見た目さえ気にしなければ誰でも食べれると思う。栄養はかなりあるらしい。

2001/10/20

#1 今日は無事

先月声が出なくなったのは、8月の終わりに研究室の2段ベッドで寝たのが直接の原因。で、できるだけ研究室で泊まらないようにしてたんだけど、昨日は半強制的に呑みにつれてかれた(ほぼおごってもらえたけど)ので、泊まることが確定。朝方目が覚めたら、やっぱりちょっと喉が気になる。多分この部屋、湿度が低すぎる。ってわけで水分補給してからもう一眠りしたところ、起きたときに喉が痛いってことはなかった。加湿器が欲しい。

#2 IDEのピンアサイン

探し回ってようやく発見。"PDIAG"で検索すればすぐに見つかる。で、この前断線してると思った34番ピンがこのPDIAGってやつなんだけど、どうやらこの端子、(少なくともATA/66だと)ケーブルの真ん中のコネクタではもともと結線されてないっぽい。要するにテスタで計ったら抵抗が∞になるのが正常なわけか。これは予想外の展開だ。ってことは断線してたのは他のところだったのかなぁ。とりあえず、ケーブル変えてちゃんと動いてるのは事実なので、これ以上深追いしないでおこう。

2001/10/19

#1 博士課程

博士に進む人たちって、みんな最初っからそのつもりなわけではないらしい。とりあえず、T先生もTさん(今はこちらも先生)も修士を出てから就職するつもりだったみたい。どうなるかわかんないもんだねぇ。ところでB4の初めの段階で博士どころか教授になりたいと言い切った某氏はどうなるんだろうか。

2001/10/18

#1 サービス内容変更@さくらインターネット

そりゃないっすよ。一番安いコースが、現行の「30MB+TELNET+CGI+SSI」から「50MB+SSI」になるらしい。TELNET+CGI(+SSH)が使えなくなると使い物にならんです。「150MB+TELNET+CGI+SSI」のコースにしてもいいんだけど、どっちにしてもサーバ名が変わることになりそうなのでそれが問題。せめて移転先表示ぐらいはしてもらえるようにメールを送ってみようかな。もしかしたら現行のユーザーには特例があるかもしれないのでちょっと様子見。

#2 生きていたHDD

昨日、てっきりHDDが死んだんだと思って新しいHDD確保しといたんだけど、今日、電源を入れてみたところなぜか新品HDDも認識してくれない。もしかしてマザーボードか?とも思ったけど、なぜかスレーブにつないだHDDは認識されている。CDドライブも。で、使ってるマザーはオンボードRAIDがついててIDEのポートは4つあるので、別のところにつないでみたけど、やっぱり状況は変わらず。

もしかして、ATA/66のケーブルが死んでるのか、と思ってケーブルを換えてみたところ(なんでATA/66ケーブルの予備があるんだ?)、無事動いた。もちろん昨日死んだと思ってたHDDも。昨日接続をいじってたときにケーブルが断線してしまったんだろうか。念のためテスタで確認してみる。40本の信号線を順番に見てったら5本目でヒット。抵抗∞を発見。というわけでこのケーブルは破棄、と。

再セットアップする羽目にならなくて良かった。これを機会に、うちのマシンのデータバックアップを月1回(今は2ヶ月に1回)、研究室のも2ヶ月に1回ぐらい(今は気が向いたときのみ)はやっとこうかなぁ、と思った。

#3 IE3.00

バイト先[I]のマシンにNT4入れたんだけど、ブラウザがIE3。デフォルトでは最初にMSNのページを表示しようとするんだけど、なんとこれがスクリプトエラー発生で何も表示されない。あいかわらず間抜けなことやってくれますな。SP6aとIE6入れたのでようやくまともに使える。そういえば、SP6aの差分インストールにはIE3.01以上が必要らしく、結局全部ダウンロードする羽目になった。バイト先の細い回線(128k)で約60M落とすのは時間かかる。せめて512kのSDSL引いてほしいよー。ところで、IE4で導入されたシェル統合モードって、IE4入れる以外にないのかなぁ。今回はわざわざIE3.00→IE4.01(?)→IE6.0って入れたんだけど。(というか正確には4の前に一旦6入れてからアンインストールした。)

2001/10/17

#1 トラブル続きの1日

今日はいろいろとトラブルが発生。まず初めに起こった出来事は、雨が降ってたので電車&バスで学校にいったんだけど、バスがなかなか来なくて、研究室に着くまでに30分近くかかってしまった。3kmちょいだから歩いても25分で行けるんだけどなぁ。

#2 Office2000のアクティベーション

そうか、Officeの英語版は2000でもアクティベーションが要るのか。「2つ目のコピー」の特例でモバイルマシン(MMXの166MHz)に入れようとしたらアクティベーションのダイアログが出てきたので、ネットワーク経由の認証を選んでみたら登録できない。どうやらもともと2回目まではこれでいけるようになってるんだけど、以前に一回別のマシン(削除済み)に入れた上で通常使用のためとモバイルマシン用に入れてるので今回は3回目。で、"failed"って表示される。

日本語版のXPと違ってE-Mailって選択肢があったのでこれでやってみる。が、これも機械的なやつで結局はこれも不許可。これでもだめなら電話しろって表示されるんだけど、現在地はJapanって入れたのに電話番号のところを見ると"Intarnational Call 852 なんたらかんたら"って書いてある。調べてみると852は香港だ。なんで日本にないんだよ。国際電話とは。Kyさんが電話してみたところ、なんと「メールで送ってくれ」と言われたらしい。それなら国際電話かけさせるなよ。最悪だ>MS。ってわけでメールを送ったようだが、Kyさんはすぐにメールが返って来ないので怒ってるみたい。今後Kyさんのマシンが代わったらまたこんなことしないといけないのか。めんどくさすぎ。

#3 バックアップは大事

ChさんのマシンのHDDが壊れたと言ってるので、2日前に検証してみたところ、やっぱりBIOSですら認識されず。しかし、どうしてもデータを取り出したいと言うので、今日は俺が使ってるマシンでも調べてみた。が、やっぱりだめみたい。で、ダメな事が確定したので、とりあえず俺のマシンの配線を戻して電源を入れてみたところ、起動してくれない。何回かやってみたけどやっぱりだめだ。どうやら俺のマシンのHDDもお亡くなりになったようだ。そんなのってありか?でも、俺のマシンについてたやつの方は、さらに別のマシンではBIOSは通ったので(こいつからの起動はできなかった)、何とか中身の取り出しに成功。よかったよかった。ちなみに、HDDの載ったPCを使い出して8年になるけど、俺が直接使ってるマシンのHDDが飛んだのって初めて。普通は調子が悪くなってきたら飛ぶ前に乗せかえるんだけど、今回はほんとに何の前触れもなく急死だからなぁ。普通に動いてた状態から10分後には死んでたし。

#4 UPS最大の敵

Chさんのマシンはさらにマザーボードも死んでるので、数日前からファイルサーバのコンソール上で作業してるみたいだ。このマシン、UPSがついててしかも俺がうちで使ってるおもちゃのUPS(ってこれでも1万以上するけど)とは違ってサーバ用なので30分以上は持つというUPSだ。が、こいつは導入した当初から気になっていた弱点がある。正面についてる電源ボタンが出っ張ってて、簡単に押せてしまうのだ。これを押すと、サーバへの電源供給は一瞬で止まる。でも、ここに置いとけば誰も足が当たることはないだろうなぁ、と思われるサーバの足元からちょっとずれたところにおいておいたんだけど、どうやらChさんが電源ボタンを押してしまったらしく、サーバが落ちていた。この点、うちのUPSは凹んだ所に電源ボタンがあるので安全。

で、起動してみたらディスクエラーが出てる。fsckで修復してNFSサーバを再起動して何とか完了。もういや。

#5 その後

んで、俺のマシン用のHDDを確保して、そこにWindows入れようとしたんだけど、箱はあれどもCDがない。ってわけでインストール不可。誰だよ使ったのは。ちゃんと箱の中に返してくれ。

でも、こんな楽しい(?)1日もたまにはいいかなぁ、なんて。

2001/10/16

#1 WinXP(Pro)動かしてみた

ようやくプロダクトキーが発行されたので、この前のセットアップ途中だったのを完了させた。今回入れてみたマシンは古いデバイスが多いってのもあるんだけど、マザーボードのオンボードRAID(AMI製)のドライバをセットアップ起動時に入れた以外は、主なデバイスのドライバはXP標準で対応していた。プリンタとかUPSのドライバはさすがに入ってなかったけど。

起動時間は結構早い。Win2000よりはちょっと早くなったのが実感できるぐらい。気になるのが、Professionalなのにセットアップ中に作ったユーザーのパスワードが空っぽなことだ。それにデフォルトはログオン時にユーザを一覧から選ぶやつだし。それはHomeだけにしろって。今のところ最大の問題点は共有がめんどくさくなったこと。Win2000までの管理共有みたいに他のマシンからドライブ文字+"$"で覗けなくなった。というか、覗けてたこれまでがおかしかったのかもしれないんだけど。何か設定変えたらいけそうな感じではある。あと、NTFSのファイルのパーミッションの設定方法が不明。ネットワーク越しの共有も特定のユーザだけに許可出す方法分かんないし。

ソフトはほとんど入れてないから分かんないけど、かなり見た目のミスマッチが起こりそう。例えばTClockは色をいっしょにしたところで表示位置がずれてるのでどうも使う気にならない。俺がTClockを使ってる最大の理由は、OSが固まりかけたときに動いてるかどうかを秒の表示のところで確認できること。OS標準の時計が秒単位まで表示してくれればいいんだけどなぁ。NTPクライアントはOS標準になったみたいなのでもうちょっと。

NTPといえば、この前のAdjustPC、クライアントとしては動作するけど最初はサーバとしては動作してなかった。どうやらOSのWindows Timeサービスってのとぶつかってるみたいだ。「サーバ用ソケットのバインドに失敗しました。」ってイベントログに残ってるので、どうもサーバ用のポートをこいつが確保してるっぽいんだけど、それならちゃんとサーバサービスとして動いてくれ。こいつを止めてスタートアップを手動にしてからAdjustPCサービスを動かしたらちゃんと動いた。

ネットワーク的には2枚NICが刺さってるとブリッジとして動かすこともできるみたい。今回入れたマシンはファイアウォールになってるんだけど、試しにブッリジ化してみたらCATVのケーブルモデムとローカルネットワークにあるスイッチングハブのアクセスランプが連動してた。確認だけしてブリッジは解除。あと、インターネット共有は相変わらずプライベート側を勝手に192.168.0.1にされてしまう変な仕様。使えん。

それにしてもデザイン変わったってのは俺にとっては結構大きな問題。ここのサイトで公開してるソフトのほとんどでウインドウサイズがぴったり合わない問題が発生します。めんどくさいからXP非対応って言い切って逃げるってのはだめ?一部はほんとにそうなると思うけど..

2001/10/15

#1 Pentium4マシン投入開始

研究室で必要なマシンのCPUを全部Pentium4にすることになった。1台は現在最速なはずのPen4-2.0GHz + RIMM(256M*2)にする予定。あとの3台は1.5GHz + SDRAMだけど、そのうち2台は注文済み。ようやくうちの研究室にもPen4マシンが入るか。問題は、最後の1台のケースはこれまでPen2動かしてたやつを流用するんだけど、これがまた電源が変なところについてて(電源自体は買い換えるけど)物理的にCPUファンとぶつかりそうなのが気がかり。とりあえず最初に届くPen4用のパーツで検証してみるつもり。

2001/10/14

#1 プロダクトキー入手不可

早速サーバマシンに入れてみた。これまでのbuild番号用のだと通らなかったので、プロダクトキーを取りにいったんだけど、プロダクトキーはまだ発行できないとか表示される。これじゃぁダウンロードした意味ないぞ。結局、セットアップがそれ以降に進めない。英語版と共通っぽいから、遅くとも2週間以内には発行してくれるようになるはずだけど、それじゃぁぜんぜん遅いっす。

でも、とりあえず旗画面が消えるまでの時間はRC1の時と比べてかなり早くなったような気がする。セットアップ完了したら遅くなるかもしれないけど、とりあえずは期待。

#2 文献紹介1回目接近中

って、こんなことしてないで早く文献紹介の準備しないと。とりあえず文献は確保。英語で書いてあるけど、日本人のが2つ。それ以外でよさげなのは見つからなかったので、見つかったうち簡単なそうな方にしよう。難しそうな方はちょっと方向性が違うけど、今後読むかも。

#3 情報処理の試験も接近中

もう、無理です。こっちに時間が割けません。むしろ、試験行かないでその時間を文献紹介の準備にまわした方が得策かもってぐらい。一応試験には行くつもりだけど、1種のときより少ない勉強時間でパスするわけはないだろうなぁ。しかも、最近になって勉強用に買った本がいまいちだったことに気づいたし。(章によって執筆者を分担したのか、同じことが複数の章に書いてあったりする。)

2001/10/13

#1 build2600入手

もっと早く入手できると思ったのに..ようやく入手。サーバマシンに入れてみようかな。

2001/10/12

#1 新マシン見積もり

研究室で、通常使用のために1台と、研究用のカメラつなげるために1台のマシンが必要になってるので、それのための見積もりを出してみる。が、どうもそのうち1台に関してはどれだけでも金使っていいとか言われたみたいで、Y先生が思いっきり遊びで構成を考えてたんだけど、80万以上のができたようだ。といっても、19インチ液晶とRIMM512M*4がそれぞれ20万以上になるみたいだ。

さすがにそれはやり過ぎだってことで普通に考えたら通常使用マシンの方は11万ちょっとになった。(モニタとかは今のがあるから要らないし。)が、今度はそれを使う予定のChさんがもっと高いのにしろというので、とりあえずコンボドライブとPen4の2.0Gに入れ替えてみようかなぁ、とか。とりあえずそんなところで某いつもの店に見積もり依頼中。

#2 寒い

夜10時過ぎに学校出て、さらに山道を通って帰ってきたらめちゃくちゃ寒かった。そろそろ防寒対策が必要かも。

2001/10/11

#1 いい意味での知名度アップ

どうも最近うちの学校は悪いことしてつかまってる教授とかばっかり報道されてたんだけど、ようやく来るべきときが来たか。でも、K大出身だったり。

#2 差分アップデート

O-84氏のところで作ったゲーム、初回販売後にバージョンアップしたんだけど、いままではメールで新バージョンを欲しいといった人に直接実行ファイルを送ってたらしい。直接メールで送ってたのかは知らないけど、9MBもあって圧縮しても3MB以上もあるファイルをダウンロードさせるってのはどうかと。で、こいつもWSPで片付けようと思ったんだけど、WSPは基本的にあんまりでかいファイルの差分をとるようになってないので、全然差分じゃない巨大なファイルができてしまう。しかもWSPの仕様により64KB超えると自己展開形式にできなくなる。 しょうがないので再び探してみたところWDiffってのを発見。これはWindows用だけあってもっと大きくても大丈夫。その上WSPでは無理なロングファイル名も対応。今回のファイルは10文字+3文字なのでこれは嬉しい。区分差分モードだと5Mぐらいになってしまってどうしようかと思ったけど、厳密差分モードだと300KBくらいの差分ができたので、ファイルサイズだけでも新バージョンが200KB大きくなってることから考えればかなり効率がいい。が、これだけのものを作るのにPen3-1GHzマシンで6時間以上かかった。もちろん適用は数秒でできるけど、作る方はすごい大変。

#3 カーネル入れ替え

linuxのカーネルの入れ替えって実は初めてだったりする。しかもdebianなので、普通の方法とはちょっと違って、パッケージを作ってそれをインストールする形になってる。にしても、166MHzとかのマシン(しかもCylixの6x68)でコンパイルしてるので30分ぐらいかかる。もっと速いマシンでやったほうが良かったか。

2001/10/10

#1 タイムゾーン

メモ帳トラッパーのパッチ当てのために使ったWSPは、元のファイルの状態をサイズとタイムスタンプで確認するんだけど、タイムスタンプはローカル時間を参照してるようだ。(っていうか、DOS時代のツールなのでしょうがない。)ってわけで、海外で使おうとした人からパッチ適用できないってメールが来たんだけど、タイムゾーンの設定変えてもらったら解決した。それにしても海外でも使ってる人がいるなんて意外。海外にいようが日本人なら同じようにオンラインソフトの情報も見てるってことに気づかされた一件でした。

2001/10/09

#1 通帳記入

郵便局にある口座の通帳見てみたら、最後の日付が2年も前。ってわけで、郵便局にもってって記入してみたら、利息が1回(まとめて表示?)と入金1回しか取引がなかった。改ページぐらいあると思ったのに同じページで収まるとは。それだけ使ってないってことか。しかし、悲しいことに思ってたよりちょっとばかり中身が少なかった。

2001/10/07

#1 UPSのバッテリーが寿命?

自己診断でバッテリーが寿命と判断されたらしく、エラーでピーピーうるさい。説明書を見ても周囲温度30℃の場合で2〜2.5年が寿命らしいんだけど、買ってから3ヶ月も経ってないのになんで寿命とか言ってるんだ?とりあえずメーカーにメールを出してみたけど、あとで自己診断やり直したら正常という結果が。ちゃんと診断してるんかいな。

2001/10/06

#1 DVDデッキ瀕死

妹に頼まれてたアルマゲドンのDVDを買ってきたので再生してみたら数分後にデッキからカラカラという嫌な音が。普段は誰も使わないんだけど、気になるのでディスクを要らないCD-ROMに入れ替えて様子を見てたらさらにシャーシャーという激しい音になってきた。ディスクがなんかにこすられてそうな音だったけどディスクには傷は入ってなかったので別のところみたい。再生自体は問題なさそうだけど、このままだとやばいことになりそう。とりあえず、デッキを裏返して再生したら音はしないので多分これで大丈夫だろう。それにしてもディスク系のデバイスってのは最終的には横にしたり傾けたり裏返したりされるのが運命なのかも。プレステも末期症状時はそれで動いたりするし。

完全に壊れたらデッキ買い替えじゃなくてCD-RW/DVDでも買って妹のマシン(省スペースタイプのデスクトップ)のCD-Rドライブと入れ替えるか。

#2 某ラーメン屋が休業中

学校への通り道沿いにあるラーメン屋、最近いつもシャッターが下りてて張り紙が張られてる。もしやと思って張り紙のところに行ってみたら、味を見直すために1ヶ月ほど店を閉めるということらしい。そうか、俺が行った日だけじゃなくて、さてはいつもここは客が居なかったんだな。それにしても、こんなに流行ってない店をラーメン特集で紹介してしまった某雑誌も困ったもんだ。

2001/10/05

#1 旅行2日目

はっきり言ってここなら日帰りでもいいんじゃないかとも思うけど、2日目。近くにある合掌村に行ってみる。ここも普通に見れば1時間もあればいいところで2時間も時間を取ってたりした。あと、帰りの岩屋ダムでも単なるダムなのに1時間以上いたし。

今回は車6台(うち日帰り1台)で行ったんだけど、帰りにそのうちの1台のバッテリーがおかしくなったらしく、アクセルもブレーキも利かなくなってサイドブレーキでとめたらしい。ちなみに俺はその車の前の車に乗ってたけどそんなことは後になって教えてもらうまで分かんなかった。事故らなくてよかったよ。結局バッテリーはスタンドで交換してもらったらしい。

2001/10/04

#1 研究室旅行

今年は落ち着いた時期だけにほとんどの人が参加。25人もいた。下呂にいったんだけど、暇。温泉以外は行くとこなさげ。それにしても浴場からJRの駅のホームを見下ろせるところがあるとは驚き。

2001/10/02

#1 学校→うちの道のり

スクーターのメーターで約26.7kmっと。これぐらいなら足で走ってみたいなぁ。

2001/10/01

#1 Sircum到来

過去にマイナーなウイルスがメールが来たことはあったけど、ついにSircumが来た。既に消しちゃったのでもう見ることはできないけど、受信しようとしたら知らない名前の人から200KB以上のメールが来てたので、その段階で怪しかった。受信してみたらやっぱりウイルス入りでしかもSircumだった。慎重にMIME部分切り出してデコードして中を見てみたら、実行ファイルの後ろにWord98形式のデータがくっついてるみたいだったので、分離してWord部分を保存して念のためこれもウイルスチェックしてから開いてみた。予想通りちゃんと開けたけど、文章が縦書きで3行程度書いてあるだけのファイルだった。でも、ほんとにPCにあるファイルを勝手に送信されてるのが確認できたってわけで、やっぱりこのウイルス、悪質極まりない。

とか思ってたら、続々と同じ人から送られてきてるみたい。早く何とかしてくれ〜>送り主。

#2 1ヶ月突破

のどが痛くなってから1ヶ月経過したけど、いまだに咳は出るし扁桃腺も腫れたままなので一応医者に行ってみたところ、咳止めの薬をもらっただけだった。それはともかくとして、今日の午前中は結構雨が降ってたんだけど、医者に行った帰りに歩道を歩いてたら、横を通った車に頭のてっぺんまで水しぶきをかけられた。耳にも水が入った。もっとゆっくり走ってくれ。(最近こんなのばっか。)

#3 PM-950C

PM-950Cってのは、もうすぐ発売されるエプソンの新型プリンタなんだけど、解像度はともかく、インクが全部独立してるらしい。多分エプソンとしては初めてだと思う。しかもCD-Rの印刷もPM-900C/920Cでは後ろからCD-R入れないといけなくて結構面倒だったのが前から入れて前から出てくるような仕組みになったらしい。買い替えたい気分になってしまう。でも去年5万も払って買ったPM-900Cを簡単に手放すわけにも、ねぇ。今ではPM-920Cですら3万円台前半で売ってるみたいなので、中古屋に持ってったところで大した金額にはならないだろうし。

あ、でもよく見てみると、「前輪がでかい自転車」が写ってる写真の印刷時間が、PM-900Cが1分39秒だったのに対してPM-950Cは1分52秒になってる。PM-950Cは6色印刷にすればもっとスピード上がるみたいだけど、とりあえず最高画質で印刷するためにはこれまでのよりちょっと時間がかかるみたい。っていうか、最上位機種なんだから6色印刷にしたら速くなるなんて言ってないで7色印刷の状態でも黒の印刷能力高めといたら?と思った。ダークイエローの存在自体が遅くなる要因ならしょうがないけど。それはともかくとしても、PM-950Cのデザインがちょっといや。写真で見る限りは安っぽいデザインになった気がする。あと、現実問題としては、大きさがまた一回り大きくなったみたいで、今PM-900C置いてる段階で結構きついので、この場所のまま置き換えるのは無理かも。

今回インクが各色独立になったことによる影響がどうなのかってのもあるので、とりあえず様子見。評判よさそうならそれから買うかどうか考えようかな。


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