OpenStreetMapデータを変換して作成した、Garmin GPS用の日本地図データを無償配付しています。Edge 800英語版(Firmware 2.40)で動作確認済み。Edge800などのナビ対応機種ではナビも可能です。
日本語が表示可能なデバイスの場合は、こちらのサイトのデータをお勧めします。当サイトのデータとは若干見た目が異なります。当サイトのデータは、漢字やひらがなをローマ字変換し、英語版でも表示できるようにしているのが異なります。よく間違ったローマ字変換がされていますが、実用上は問題ないレベルです。変換後のローマ字名で検索もできます。
ダウンロードしたzipデータを展開して出てきた gmapsupp.img を、Garmin GPS内のmicro SDカードなどのGarminフォルダに置いて下さい。展開後のサイズは、等高線なしデータが約610MB、等高線ありデータが約900MBです。
(5/10)等高線の位置が南西方向に60mほどずれていたのを修正しました。
(4/9)BitTorrentを使わないダウンロード方法に変更しました。
リンク先ページ内の「ダウンロード」ボタンを押してダウンロードしてください。
| 元データ日付 | 等高線なし | 等高線あり | mkgmapバージョン(参考) |
|---|---|---|---|
| 2012/05/10 | gmapsupp_120510.zip | gmapsupp_120510cntr.zip | r2277 |
| 2012/04/26 | gmapsupp_120426.zip | gmapsupp_120426cntr.zip | r2266 |
| 2012/04/09 | gmapsupp_120409.zip | gmapsupp_120409cntr.zip | r2266 |
当データは、OpenStreetMapの最新データに追従するため、不定期に更新します。当面は月1回以上の更新を目標とします。OpenStreetMapは誰でも編集できる地図という性格上、間違った操作で一部地域の地図が削除されてしまっている可能性があります。GPSのデータを入れ替えた際は、自分に必要な地域の地図に異常がないか確認することをお勧めします。
自分の近所の地図データが少なすぎる、または間違っていると思う方は、OpenStreetMapの元データ編集に協力してください。修正実施後の次の当サイトのデータ更新時に反映されます(元データ日付の前日の日本時間午前3時頃までのデータが反映されているようです)。当サイトのデータでは、name:en(英語用)やname:ja_rm(日本語ローマ字)、int_name(国際名用)のいずれかのタグが入っていると、nameより優先して使用されます。
等高線データはOpenStreetMapには含まれていないので、SRTMのデータを利用しています。等高線情報が抜けている場所がありますが、これはSRTM用語でvoidと呼ばれる、元データの欠けによるものです。精度も国土地理院の地図と比べるとあまりよくないようです。
データ作成用の設定ファイル類はこちら→2012/04/30版,2012/02/16版。難易度は高めですが、これを元にカスタマイズ版地図データの自作が可能です。
Map generated by T-MZ, (c) OpenStreetMap contributors, CC BY-SA 2.0